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Google PLAYTIME 2025 Korea (NFC)

CLIENT

Motz

CONTENT

PLAYTIME Quest (NFC)

DATE

2025.11.18

Google PLAYTIME 2025 Korea (NFC)


リアルな会場で展開するインタラクティブクエスト

Google PLAYTIME 2025 Korea (NFC)

Google PLAYTIME 2025において、VVFY Studioは『参加者自らの行動によって完成するイベント体験』を目標に、NFCベースのインタラクティブクエストシステムを企画・実装しました。今回のイベントにおける中核要件は、ただ見るだけのイベントを超え、参加者の積極的な参加、自然なネットワーキング、そしてGoogle技術を体感できる体験を作ることでした。そのため、参加者のネームタグにNFCを組み込み、会場全体をひとつのゲームボードのように設計しました。 参加者は入場と同時に、NFCネームタグを通じてパーソナライズされた体験を始めます。ネームタグは単なる入場手段ではなく、あらゆる体験をつなぐ中心的なインターフェースとして機能し、参加者は会場各所でタップを行いながらクエストを進め、ポイントを獲得していきます。この過程で参加者は単なる観客ではなく、自ら動き、選び、結果を作る『プレイヤー』の役割を担います。 すべての参加結果はリアルタイムで集計され、リーダーボードに反映されます。参加者は自分の現在順位とスコアを即座に確認でき、それが自然に競争心を刺激し、次の行動へとつながる導線になりました。単なる参加記録ではなく、順位という明確な目標を提示することで、参加者はイベント全体を通して繰り返し体験に参加するよう設計されています。 ネットワーキングエリアでは、イベント特有の初対面同士のぎこちなさを和らげるために、ゲーム要素を取り入れました。互いのネームタグをタップするとポイントを獲得できる仕組みにし、あいさつや会話そのものがひとつのミッションになるよう構成しました。これにより自然なアイスブレイクが生まれ、参加者同士の交流が受け身の選択ではなく、自発的な行動へとつながるよう誘導しました。 セッションエリアでは、各セッション終了後にQRベースのクイズを提供し、コンテンツ消費がそのまま参加へとつながる体験を設計しました。クイズの正誤判定はGoogleのGeminiが担う構成とし、参加者はAI技術を説明抜きでも体験の中で自然に実感できます。これはGoogleの技術力を見せるためのデモではなく、実際の体験の中に自然に溶け込ませた実装です。 ブースおよびデモエリアでは、NFCリーダーシステムを活用して参加履歴を即時に記録し、スコアへ換算しました。単なる訪問認証にとどまらず、体験とプレイがつながる構造にすることで、参加者の移動を促し、全体のブース参加率を効果的に引き上げました。さらに、トレジャーハント型クエストによって会場全体を探索させることで、空間活用と体験密度を同時に高めました。 このようにPLAYTIME Questは、ネットワーキング、セッション、ブース、トレジャーハントといった個別プログラムをそれぞれ独立したイベントとして切り分けるのではなく、NFCタッピングというひとつのインターフェースとリアルタイムリーダーボードを軸に有機的につなぎました。VVFY Studioはこれにより、オフラインイベントでは珍しい没入型ゲーム体験を実現し、参加者の行動データと参加フローが自然に蓄積される構造を完成させました。

会場を巡って進めるNFCトレジャーハント
会場を巡って進めるNFCトレジャーハント

参加者は会場内の各所に隠されたNFCタグを自ら探し、宝物を獲得していきます。単なるスタンプラリーではなく、実際に空間を移動し、探索してこそ完結するゲーム体験として設計されました。NFCタップでスコアが即時反映され、一定条件を満たすと報酬も得られるため、参加者の没入感を最大化しました。

ネームタグのタップから始まるリアルタイムネットワーキング

会場で初めて出会う参加者同士のぎこちなさを減らすため、ネットワーキングにゲーム要素を組み込みました。互いのネームタグをNFCでタップするとポイントを獲得できるため、あいさつそのものがひとつのミッションになります。会話を始めてこそ点数が入る構造にすることで、参加者は負担なくアイスブレイクを体験し、自然にネットワーキングへ参加できるようになりました。

ネームタグのタップから始まるリアルタイムネットワーキング
セッション終了後すぐ参加できるQRクイズ
セッション終了後すぐ参加できるQRクイズ

セッション終了後、参加者は会場スクリーンに表示されるQRコードからその場ですぐにクイズへ参加します。クイズの正誤判定はGoogleのGeminiが担当し、単純な選択式クイズを超えて、セッション内容を理解していたかどうかをAIが自然に分析します。クライアントの技術を体験の中へ溶け込ませることで、参加者は学びと参加を同時に体験できます。

ブース体験をゲーム化するNFCリーダータッピング

各ブースに設置されたNFCリーダーにネームタグをタップすると、体験履歴が即時記録され、スコアが蓄積されます。単なる訪問チェックを超え、デモ体験と連動する構造にすることで、参加者の自発的な参加を促し、全体のブース体験率を効果的に高めました。

ブース体験をゲーム化するNFCリーダータッピング
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